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犬の問題行動と言われるもので多くあげられるのは、吠えです。

散歩での吠え、来客への吠え、チャイム吠え、無駄吠え…

犬を飼われている方で、吠えに悩まされる方は多いのではないでしょうか?

一般的に言われる吠えには2種類あります。

  • ①警戒吠え→恐怖や不安のような嫌悪から来る吠えのこと
  • ②要求吠え

この2つが主にあげられますが、吠えのトレーニングは、警戒なのか、要求なのかを見極める必要があります。

  • 犬の問題行動と言われるもので多くあげられるのは、吠えです。

  • ○お散歩中に犬が苦手で吠えてしまう子の場合

  • ○お散歩中に犬が苦手で吠えてしまう子の場合
  • この場合は拮抗条件付けを使い、トレーニングをしていきます。

    犬とすれ違う前からフードを与え続け、そのまま通り過ぎます。
    すれ違う前から吠えている場合は、吠えが出ないところまで距離を取り、 相手の犬がいなくなるまでフードを与え続けてください。
    吠えていないところを強化して、少しずつ吠えが出ない距離を短くしていきましょう!


    今回は犬が苦手というのが明確に分かっているときの対処法なので、全ての吠えがこのトレーニングで直るとは限りません。
    犬が吠える原因は様々です。


    まずはその子が何に対して、なぜ吠えているのか原因を調べます。
    そしてその原因によって、どんなトレーニングを進めていくかを考えていく必要があるのです。


    ○要求で吠えている場合

    ご飯や散歩の準備をしている時に吠えて催促する、
    散歩時、人や犬と挨拶したくて吠えるなど、いわゆる要求吠えについて。
    俗に要求吠えは無視しましょうというアドバイスが一般的ではありますが、
    消去バーストが出るリスクがあり、無視だけでの対処は難しいケースがあります。
    消去バーストの説明はこちら(http://www.smiledoglife.com/analysis.html#ana03)
    無視するのではなく、どうすればその要求を満たせるのかを教えてあげましょう。

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