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噛む

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犬の問題行動として、吠えと並んであげられるのが噛み癖の問題です。

お手入れ時、オモチャで遊んでいる時、人が触ろうする時など 噛みつきが出る状況も様々です。

一般的に言われている噛みつきには2種類あります。 


・甘噛み→遊び噛みと言われるものです。 
・威嚇噛み→嫌がり噛みのことです。  
 
 ※ただし、犬の気持ちは分かりませんので、 遊びたくて噛んでいるのか、嫌がって噛んでいるのか真実は分かりません。 
噛みつきが出る子の原因の一つとして、【ハンドシャイ】というものがあります。
 ハンドシャイとは、手を怖がることです。
 甘噛みとして考えられているものでも、その多くはハンドシャイが原因で噛みつきが出ていることがあります。
 しつけの本には、甘噛みはマズルを持って叱る、目を見て叱るといった対処が 記載されていることがありますが、この方法は危険が伴います。
 触られることが苦手で手を噛んでいるとしたら、本気噛みに発展することもあります。
 人が手を出した時に、【逃げる、避ける】といった逃避行動が出る場合は、 ハンドシャイである可能性が高いと言えます。

  • 犬の問題行動として、吠えと並んであげられるのが噛み癖の問題です。

  • では、このような時はどうしたらいいのでしょうか?

  • では、このような時はどうしたらいいのでしょうか?
  • ハンドシャイの場合は、手に慣らすところから始めます。

    まずはフードを食べさせながら、体を触ってください。
    フードを食べながらでも手を避ける行動がフードを食べながらでも手を避ける行動が出る場合は、避ける行動が出ないところから慣らしていきます。
    このやり方で全く手を気にしなくなったら、次の段階に進みます。
    今度は食べさせながらではなく、少し触ったらフードを与えます。
    まずは体には触らず、手を近付けてはフードをあげるだけという練習を繰り返し行います。
    この方法で少しずつ慣らしていきましょう!
    何度も繰り返す事で、普通に触られるだけは無反応になる事が多くなるはずです。
    ※ あくまで練習をした本人だけです。他家族や第三者にも手伝ってもらう必要があります。


    ハンドシャイの子は多く存在しますが、触られることが大好きで、遊びで咬んでくる子ももちろんいます。
    その場合は何もしないでください。つまり無視を実践して下さい。
    ※無視すると消去バーストが起こる可能性があります。

    消去バーストの説明・リスクはこちら 
    ↓ ↓

    遊び中に自ら手を咬みにくると言った場合は、遊ぶことを中止するだけで十分理解させられます。
    「イタイ!」や「マテ!」と声を出すことは、咬みつき行動を強化する可能性がありますので、無言で行う事をお薦めします。
    ※犬の学習次第では、「イタイ!」と注意を促す指示を教える事もあります。
    これらで上手くいかない時はタイミングが微妙にズレていたり、他の事が原因になっていますので、このサイトではクリア出来ない可能性が高いです。行動分析学を熟知したドッグトレーナーを探されるといいです。千葉県近辺なら当スクールへお問い合わせ下さい。
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    Q&A

    触ろうとすると噛む

    今までまったくそんな行動が出なかったのにいきなり噛むようになった子は、体のどこかに痛みを感じているのかもしれません。 まずは獣医師の診断を受けてみましょう。 普段から日常的に出ている子は、もしかしたら人間の手が近づくことが嫌なのかもしれません。
    近年、褒めるしつけが流行しているので「いい子だねー」と褒めるついでに頭を撫でることで手に噛みつくようになった子も多いのです。(意外な理由ですよね)

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