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亡くなってから

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ペット火葬

火葬する場所を探す

ペットの火葬は行政と民間のどちらかで行われます。
行政にお願いする時は、お住まいの地域にある清掃局に連絡をしましょう。 ただし、清掃局での火葬は他の動物と一緒に火葬されるので、愛犬だけのお骨を拾う事が出来ません。 また、火葬された後、どのようにしてお骨が埋葬されるかも地域によって変わってきます。 なので清掃局にお願いする場合は、遺体を引き渡した時点が愛犬との永遠の別れとなってしまいます。 メリットと言えば、民間よりは安価で引き受けてくれることです。
民間にお願いする場合は、インターネットやタウンページでお住まいの近くの火葬業者を探すところから始まります。 業者によってはサービスは様々で、火葬車を自宅まで手配してくれて自宅付近で火葬を行うパターン、火葬場まで連れて行き火葬を行うパターン、火葬場とペット墓地が一体化していて埋葬まで行うパターン等があります。
いずれにしても行政とは違い、個別で火葬をしてくれることがほとんどで愛犬のお骨を拾う事が出来ます。 ただし、行政よりも料金は高価になります。

火葬する場所を探すむ

ペットロス

どんな生き物にも必ず最期の日がやってきます。愛犬の死に比較的早く立ち直れる人もいれば、1年以上苦しむ人もいます。
寂しさからすぐに次の犬を飼い始めたり、自分の意志とは関係なく次の犬を飼わなければならなくなった(心配した家族からのプレゼント等)方は割と早く良い思い出に出来るようです。
また、次の犬を迎え入れなくても、趣味や仕事等に没頭できるタイプの方はあまり重症化することがないようです。
しかし、専業主婦や子育てを終えた熟年夫婦のような常に愛犬と一緒の生活を続けていたようなタイプの人はそのショックは大きく、心身ともに異常をきたすことがあります。
それをペットロス症候群といいます。
サイト管理者でもある柴田はペットロスにかかり15年の間、犬を見ることが出来ませんでした。
症状が悪化するとうつ病や不眠症を引き起こすこともあるので、不調を感じるようになったら悪化する前に心療内科や精神科の受診をお勧めします。

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