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歯磨き

人間と違い、歯石になるのが早いため毎日のケアが重要になります。

歯磨きを嫌がるワンちゃんはとても多いため、トレーニング兼スキンシップとして取 り組むようにしたいですね。
歯の手入れを一生懸命することで、口の中を見ることが多くなり、『あれ?前からこ んなだったっけ?』と、異常に気付きやすくなるからです。
そして、早期検査・治療により病気を防ぎワンちゃんの健康を維持することができま す。
歯磨きの目的は、歯垢の除去と歯肉のマッサージです。
歯垢の除去には、おもちゃを使うこともありますが、歯の磨滅や歯肉の損傷などの危 険がないわけではないので、もっとも安全で効果のある方法は歯磨きをすることにな ります。
歯磨きは無理やり行うのではなく、食べ物を使いながらで構いませんので【歯磨き= 楽しい事】と教えてあげましょう。歯ブラシと、指サックなど、どれが使いやすいの かと質問があるのですがスクールでのお薦めは指サックです。理由は歯ブラシよりも 慣らすのが簡単だからです。

歯磨き
○乳歯が残っている場合(生え変わり時期3~7ヶ月くらいの間)

乳歯が残ったままだと歯垢がたまりやく歯周病になりやすくなります。
乳歯は自然に抜けるか、オモチャを噛んでいる間に抜けるケースがほとんどです が、
1歳を過ぎても乳歯が残っている場合は、獣医さんに抜いてもらう必要がありま す。
麻酔も必要になり、治療費がかさみますので、子犬の頃はオモチャ遊びを増やし、 乳歯が抜けるようにしてあげましょう。

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ブラッシング

ワンちゃんのブラッシングをおうちで、こまめにしていますか?

ワンちゃんも人間と同様に新陳代謝によって毎日少しずつ被毛が抜け替わります。
気温が上昇する3月~6月はそれが活発になり、夏に向けて冬毛から夏毛へと衣替えします。
10月頃には、春より抜け毛は少なくなりますが、冬に向けて冬毛に生え替わります。
長毛種(マルチーズ・ヨークシャテリアなど)のワンちゃんのブラッシングはもちろん必要。
細くて切れやすい被毛なので被毛を痛めないようにブラッシングをおこないます。
短毛種(柴犬・コーギーなど)のワンちゃんは長毛種のワンちゃんに比べお手入れは楽なようですが、古い抜けた毛(死毛)をそのまま放っておくとゴワゴワと手触りが悪くなってしまいます。
どちらのタイプのワンちゃんにしてもブラッシングをこまめにしてあげることは大切です。
被毛に死毛が絡まり、ホコリが絡まり・・・毛玉になってしまいますので気をつけて管理しましょう。

ブラッシング
○ブラッシングをする時のポイント

力は必要ありません。
毛並みに沿ってやさしくブラシをかけましょう。
どうしてもブラシが好きになってくれない場合は、手にはめて使うグローブタイ プもありますので、購入されるといいです。
体の先端部(口・耳・足先・尻尾など)にいくほど、犬は触られることに敏感になっていきます。 歯磨き同様、食べ物を使いながら【ブラシ=楽しい事】と教えていきましょう。
Move'Onでは毎回ブラシをかける時は食べ物を使うようにしています。
何故ならお互い楽しいから♪

○毛玉がある場合は

プードルやマルチーズなど、毛がクリクリしているワンちゃんは1日で毛玉が出来ます。
毛玉がある部分を触ると皮膚が引っ張られ、痛みから噛みつき行動がでやすくなります。
スリッカーを使い少しずつほどいてあげるといいです。
手がつけられないぐらい毛玉が大きくなってしまった場合は、 トリマーさんに任せてしまうか、自宅でハサミで切ってしまいましょう。

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耳そうじ、眼やに

耳そうじ

耳の中を清潔に保つためには、耳の中に生えている毛は抜くか切ってしまいましょう。
耳掃除をする際は綿棒を使うと耳の中を傷つけたりする事がありますので、あまりお 薦めできません。
コットンを使って耳の入り口付近と、外から見える範囲の耳の中の汚れをふき取って 綺麗にしてあげることが重要です。

耳そうじ
○こんな時はすぐ動物病院へ!
  • ・耳の中がベタベタしてませんか?
  • ・耳の皮膚(内側)が赤くなって炎症がおこっていませんか?
  • ・耳の中に汚れは溜まっていませんか?
  • ・耳の中から変な臭いはしませんか?(正常は無臭です。)

眼やに

眼のお手入れは日々の観察で多くの病気を防ぐ事が出来ます。
眼のお手入れで一番重要なポイントは「眼ヤニを頻繁に取り除いてあげる事」です。
また、食べ物を変えるだけで目ヤニが出なくなる事もありますので、 眼ヤニの量が多すぎるなら食べ物を変える事も考えてあげてください。

眼やに
○眼ヤニの取り除き方
  • ・ぬれている状態の眼ヤニの場合。
    目薬(人工涙液)で流して、眼を傷つけないようにそっとコットンなどで取ります。
  • ・固まってしまったかさぶたのような眼ヤニの場合。
    ティッシュあるいは布をぬるま湯でぬらしてふやかすようにして取ります。
  • ※無理にとろうとして本気で噛んでくる場合は、自分でやろうとせず、お近くのドッグトレーナーやトリマーに相談してみて下さい。
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爪切り

ワンちゃんの爪、伸びていませんか?

爪なんて放っておいても一見たいしたことないようですが、実は放っておくと大変な事になります。
何かに引っかかったはずみで前肢を痛めたり、目や皮膚を引っかいて傷をつけてし まったり、巻き爪になって肉球に食い込んで歩けなくなってしまったり・・・といろ んなことを引き起こす原因になります。
爪の中には血管が通っていて、爪と一緒に血管も伸びていきます。
伸びきった爪を短くするには、その血管も切らなくてはならないのでワンちゃんに痛 い思いをさせることになってしまいますので、 そうならないように定期的に爪の伸び具合をチェックし爪切りをしてください。
※爪切りはストレスや仕上がり具合から見ても自宅でやるよりトリマーさんにお願い した方が絶対的にいいです。スクールでもお店を使うように薦めています。

噛む
○毎日お散歩に行くワンちゃんの場合

地面との摩擦によって、自然と爪がすり減っていくので爪きりはそれほど必要ないでしょう。
ただし、前肢にある人間の親指にあたる爪は地面との接触がないので切り忘れてしまうと、巻き爪になってしまいます。
この爪が伸びきってしまい、肉球に食い込みそうになっている子が結構いるので要注意です。

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シャンプー

シャンプーの仕方について

犬は人間と違って、体の皮膚には汗をかきませんので人間と同じように頻繁に入浴させる必要はありません。 室内犬は2、3週間に一回程度を目安にシャンプーをしましょう。
シャンプーを頻繁に行うと皮脂腺から分泌されている脂肪分が洗い流され、毛づやが悪くなったり、洗剤による皮膚炎を起こすことがあります。
シャンプーは、犬専用のものを使用し、家庭用の石鹸などで洗わないように注意しましょう。


○シャンプーの手順

  • 洗う前に、入念にブラッシングをします。毛玉やもつれは必ずほぐしておかない と、もつれがいっそうひどくなる可能性があります。
  • ぬるま湯(35℃くらい)をたっぷり入れた洗い槽の中に犬を立たせ、尾のほうか らお湯をかけて全身をぬらしていきます。
  • 首筋、背筋にシャンプー液をかけ、十分に泡立てて全身を洗います。汚れがひどい 場合は、一回目は軽く洗いながし、もう一回シャンプーします。
  • ぬるま湯をかけて、よく洗剤を洗い流します。洗剤が残ると皮膚炎の原因になりま す。特に、腹部や内股、尾などは入念の洗い流しましょう。
  • 洗い槽から出してあげると、自分でブルブルと水切りします。その後、バスタオル で拭いてあげます。
  • ドライヤーとクシを使って、よく乾かします。※自然乾燥は皮膚トラブルになる可 能性がありますのお薦め出来ません。ドライヤーでしっかり乾かしてあげましょう。
  • 耳に残った水分を、コットンで優しく拭いてあげましょう。
  • ブラシで毛並みを整えて終了です。
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生理(ヒート・シーズンとも表現します)

メス犬の生理の時期と特徴について

通常、小型犬で生後7~10ヶ月頃、大型犬で生後8~12ヶ月頃に、最初の生理を迎えます。生理を迎えると、外陰部が腫れ、出血が始まり、オシッコが近くなるなどの特徴があらわれます。
なかには出血量が少なかったり、自分で血をなめとってしまうこともあるので、日頃からよく観察しましょう。初回生理のあとは、6~8ヶ月周期で生理を繰り返しますが、一般に大型犬のほうが周期が長く、1年以上間隔があくケースもあります。


犬の生理期のケア

  1. ■出血の対処
    市販されている犬用の生理パンツをはかせます。
    最初は嫌がるすぐに脱いでしまう犬には、食べ物を食べさせながら履かせるといいですよ。
  2. ■日常生活で気をつけること
    ・犬が集まる場所には行かない。
    ・散歩はほかの犬と会わない時間帯を選び、特にオス犬はすぐ交尾しようと近づいてきますので接触は必ず避けてください。
  

肛門腺絞り

肛門腺絞りのコツ

肛門腺とは?:肛門の左右には臭腺が一対あります。この臭腺は袋になっていて、その中に悪臭のある分泌物が入っています。
臭腺から続く管が肛門括約筋の左右につながって開いているので肛門を左右から押してやると脂状の貯留物が排泄されます。この脂状の貯留物が肛門腺や肛門膿などと呼ばれています。


目的:大型犬の中には、自分で便をする時に肛門腺を一緒に排泄することが出来る子もいますが、小型犬や中型犬など現在の犬は、肛門腺を絞り出して排泄する力を持っていないので、人が絞り出してあげなければいけません。
肛門腺を絞らずに放っておくと化膿したり炎症をおこしたり、ひどい時には破裂してしまうこともあるので充分に絞り出してあげる必要があります。

噛む
○肛門腺を絞る目安

だいたい1ヶ月に1回は絞り出してあげるのが良いと思います。ワンちゃんによっては、肛門腺がたまりやすい子もいますし、たまりにく子もいます。
ワンちゃんがお尻を床にひきずったり、お尻を気にして舐めているいる時は、肛門腺がたまっている合図!!すぐに絞り出してあげましょう。

  
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