トイレページです。|噛む,吠える,トイレなどの犬のしつけはドッグマナースクールMove'Onにお任せ下さい!

トイレ

  • HOME
  • トイレ
  •  

トイレ

犬を室内で飼う上で、必要になってくるのがトイレのしつけです。

 

なかなかうまくいかないと頭を抱える飼い主さんも多いと思います。

  • 「あ~、またこんな所で…」
  • 「コラー!だめでしょ!!」
  • 「時間がないのに~(泣)」
  •  

そんなドタバタな毎日を送らずにはいられない方もいるのではないでしょうか?

  • 犬を室内で飼う上で、必要になってくるのがトイレのしつけです。

  • ○失敗してしまったら...?

    無言で片づけをしましょう。叱ることもしないでください。
    トイレのしつけは叱って解決はしません。
    叱ることによって、人の目の前でしなくなり、隠れた場所でするようになります。
    失敗が増えることにもつながるので、注意してください!

    ○排泄時間の把握をする!

    どれくらいの周期で排泄をするのかを知っておくことも必要です。
    また、体を動かした後、食事の後、寝て起きた後は排泄しやすいので、 そこを狙ってトレーニングするのもいいでしょう。

    ○ペットシーツの上で排泄が出来たら...?

    決められた場所でトイレが出来たら、フードをあげましょう! ケージから出してあげてもいいと思います。
    トイレのしつけはいかに成功を褒めてあげられるかが重要になってきます。
    排泄後の処理も必要ですが、まずは褒めることを優先してあげましょう!

    ○まずはトイレの場所を決めましょう!

    出来れば、ケージの中にシーツやトイレトレーを置いてあげてください。
    ケージでトイレトレーニングを行う場合は、初めはケージにペットシーツを敷き詰め、 その上でトイレをすることを教えていきます。
    これはペットシーツのないところでの失敗を増やさないための方法でもあります。
    一度、場所を決めたら、トイレの場所が定着するまでは動かさないようにしましょう。

    Q&A

    いつになっても排泄しない時はどうすればいいですか?

    未来永劫、排泄をしない犬はいません。 待ち続ければ必ず排泄は行います。 ただ、我慢している様子を見ているとかわいそうになってしまい、 ケージ外に出してしまったり散歩に出たりしてしまうことが多いようです。 なかなか排泄をしない場合は、お水をたくさん飲ませるのも手です。
    排泄した時に注意したいのは、

    • ・必ず食べ物を与えること
    • ・むやみに犬を触らないこと(褒める場合でも)
    • ・失敗しても食べ物を与えること

    とにかく、こういったケースでまず教えないといけないことは 「我慢せずに人前で排泄をすること」です。

    ちょっとだけはみ出してしまう時はどうする?

    まずはトイレのサイズと犬の体長がしっかりと合っているか確認しましょう。 理想的な大きさは、犬の鼻の先からお尻の付け根までスッポリと入れるサイズです。
    トイレのサイズがクリアしている場合は、トイレの周りに囲いをつけてみましょう。 囲いはトイレシーツとジャストサイズに設定し、中に入った時にどのような体制で排泄を行っても はみ出ないようにします。 その中で「トイレシーツ(もしくはトイレトレー)の上で排泄を行う」ことをたくさん教えてから、 徐々に囲いの広さを広げていきます。
    また、「トイレシーツのど真ん中でした時にはフード10粒、少し端でした時にはフード1粒」といったように、 排泄をした場所によってご褒美のレベルをあげていきます。

    ウンチを食べてしまうんですけど?

    ウンチをし終わる頃を見計らって、犬の大好きな物で誘導し、トイレ設置場所から離れていくことを教えていきます。
    例)フードをケージ内の反対側にばら撒く、ケージの扉を開放し、更にオモチャを投げる。
    ただし、この方法では人の目の前で排泄を行わせる必要が出てくるので、ウンチをする時は毎回決まった指示語をつけていき、 行く行くはその指示語に従って排泄を行わせるようにトレーニングをしていきます。
    代表的な指示語としては、

    • ・ワンツーワンツー
    • ・ワンツッツーワンツッツー
    • ・チッチチッチ

    等があります。 ウンチをしそうな時は、 完全にウンチが出始めてからし終わるまで指示語を連続して発していきましょう。

    隠れてトイレするんですけど?

    まずは飼い主さんがどのような行動をとると排泄を始めるのか把握しましょう。 トイレに行くとき?テレビを見ているとき?キッチンに立っているとき? それが分かったら、わざとその行動をとり、隠れて犬の様子を観察してください。 排泄をした瞬間を見計らって出て行き、食べ物を与えてあげてください。
    隠れてトイレをする犬は過去に「排泄をすると何か嫌なことがある」と学習していることがほとんどです。 「排泄をすると食べ物がもらえる!」と学習し直すまで何回も教えてあげる必要があります。

    グルグル回らず、いきなり排泄する時は?

    トイレ日記をつけ、何時にトイレをしやすいのかをまず把握しましょう。 時間ではなく、「食後の後」や「寝て起きた時」の場合もあるので、状況も同じようにメモをしておくと役立ちます。
    2~3日トイレ日記をつけ、大体の時間を把握したら、その時間になったらトイレのある場所へ行かせます。(ケージ内が好ましい) そして、排泄をするまではその場所から移動できないようにします。 もちろん排泄をした場合は、ご褒美を与えてくださいね。

    シーツをビリビリにしてしまうんですけど?

    しつけで直すことも出来ますが、手間と時間がとても掛かるので、網付きトイレトレーを利用することをおすすめします。ペットショップで色々なサイズや形状のものが売っているので、愛犬のサイズやご自宅に合ったものを選んでくださいね。

    ページの先頭へ